年中行事

元旦~立春前日 新年総祈祷、一筆龍謹書ほか各種祈祷

毎月第2土曜日または第3土曜日 鍛成会(第何土曜日かは決まり次第連絡いたします)

毎月18日 横浜分院観音会(かんのんえ)

毎月28日 佐野別院不動明王祭

 

その他、各種ご祈祷、ご相談、得度受戒、僧侶指導等は随時承ります。

お申込みご希望の方、お問合わせの方はお気軽にご連絡くださいませ。

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一筆龍謹書

 毎年、元日より節分まで院主・細川了海大阿闍梨による「一筆龍謹書」が行なわれます。これはお申込み者のその年の開運除災を願って、一体一体に龍神様の気を下ろして書かれるものです。

 

 一口に龍神様と申しましても、その種類は四十八通りにもなります。八大龍王がそれぞれ六つに化(へんげ)しますので、全部で四十八龍となるわけです。

 了海院主による一筆龍は、お申込み者お一人お一人のその年の運気を感じながら、その方に合ったものに書き上げられます。使用される墨も、一般の墨ではありません。前年一年を通して行なわれた護摩供の際の灰を集めて作られた特別な墨汁が使われます。

 院主の「エイッ!」という気合とともに筆が下ろされ、龍神様は御姿を現わしていかれます。龍の鱗が次々と立っていく様は神秘的です。ただ気合と共に筆を動かしただけでは、鱗の紋様が出るわけではありません。院主によって描かれた一筆龍には、それだけ不可思議な力が宿っていると云えましょう。

 

 実際に、一筆龍の龍神様に救われたという御礼の言葉はこれまでに沢山いただいております。

 一例を挙げれば、中部地方のある島でのお話があります。ある日、住宅街のとある家から出火し、火はまたたく間に燃え広がり、付近一帯が類焼したそうです。その中で、一軒だけ、まるで火が避けて通ったかのように被害に遭わずに残った家がありました。その家は法唱院のご信者のお宅であり、一筆龍が祀られていたとのことです。

 

 院主がお書きになる一筆龍の龍神様のお力を存分にお借りして、皆様が良い一年をお過ごしになりますようお祈り申し上げます。

 

 

 ※お申込みは前年の12月初め頃から承ります。

一筆龍謹書
鍛成会

 鍛成会とは修験道に関する勉強会で、修験道を深く理解していただくと共に、皆様の日常生活に役立つ術(すべ)を学んでいただきます。原則として月1回開催さいたしております。宗旨、宗派を問わず、どなたでもご参加いただけます。

 自分自身での身の守り方や、多大なご利益をいただける修法等の実修も行なってまいります。ご自身を高めていただくことによって、ご祈祷の威力(いりき)を受ける力も弥増すことと存じます。

 また、これから得度受戒を目指しておられる方には、その準備として得度式の前行に準ずることもお教えいたします。既に得度を受けられた方には、その位階に準じた行をしていただきます.

 修験道や私たちをお守りくださり願いを叶えてくださるお不動様や諸天善神への理解を深め、ご縁をより深く結びましょう。ご自身のご精進のために、またご自身のお力を周囲の方々のために活かすために、どうぞご参加ください。

鍛成会の様子

 鍛成会にて御前様からお教えいただいていることは全て大事なことばかりで、一つとして疎かにしてよいものはありません。毎回、自分自身がこの場にご縁をいただく喜びと責任を感じます。

 お一人でも多くの方にご参加いただき、ご自身のため、また大切な方々のために役立てていただきたいと願って已みません。

 

○御指導:細川了海院主

○場所:箱根本山

○開催:毎月第2土曜日または第3土曜日

○鍛成会のお知らせは郵便書簡、もしくはメールにて差し上げます。ご希望の方は教務方までご連絡ください。

過去の鍛成会はこちらからご覧頂けます
佐野別院不動明王祭

 大日大聖不動明王の縁日である28日には、皆様のご多幸を祈念して佐野別院にて岸了仙住職がご祈祷を勤めさせていただいております。

「あおば祭」

 去る2017年6月28日には「あおば祭」と銘打ち、佐野別院開山2周年を記念して、本山住職・細川了海大僧正による護摩供養が厳修されました。

 当日は雨の予報ながら、快晴に。多くのご参詣者がお越しになり、本堂には入り切れずに外に用意したテントでご参拝の皆様も多数おいでになりました。

護摩供養とご説法の後は、お参詣者の皆様に彼岸花の植樹をお願いし、和やかな中で解散となりました。

護摩木一本に込められた皆様の願い、祈願満足を心よりお祈りいたします。

佐野別院不動明王祭の様子 護摩供養

〈右写真〉

天蓋に届く勢いで燃え盛る護摩の火。その形は変幻自在に変化し、お不動様やご眷属方のお姿を見た方もありました。

〈左上段〉

参詣者に加持をする了海大僧正。

〈左下段〉

護摩供養の後、参詣者にご挨拶する岸了仙住職。

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